ケノを30秒で理解
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 指定範囲の数字から好きな数字を選び、抽選で引かれた数字と一致した数で配当が決まる。 |
| 選ぶ数 | 選ぶ数字の個数をスポット数(Spots)という(例:2スポット、6スポットなど)。 |
| 流れ | チケット記入 → ベット金額(1ゲームあたり) → ドロー(抽選) → 当たり数に応じて配当。 |
| 勝敗の鍵 | 配当表(Pay Table)が全て。カジノ/機械ごとに違う。 |
“スポット数”って何が違うの?
選ぶ数字が少ないほど「当たりやすい」ように感じますが、配当は低くなりがち。 選ぶ数字が多いほど「大当たり」配当は大きくなりやすい一方、当てるのが難しくなります。 つまり、スポット数は当たり方の形(小当たり多め vs 大当たり狙い)の選択です。
買い方・書き方(超実用)
ケノはカジノによって「チケット記入(紙)」か「端末(Kenoマシン)」のどちらか。 どちらでもやることは同じです。
| 手順 | やること | 初心者メモ |
|---|---|---|
| 1 | スポット数を決める(例:4スポット) | 迷ったら4〜6が“ケノ感”とバランスが良い |
| 2 | 数字を選ぶ(スポット数だけ) | クイックピック(自動選択)がある場合も多い |
| 3 | ベット金額を決める(1ゲームあたり) | “1回いくら”を先に固定すると安全 |
| 4 | ゲーム数(何回分買うか)を選ぶ | ここが地味に危険:回数が増えると合計が跳ねる |
| 5 | 抽選(ドロー)を待つ/画面で確認 | ラウンジ的に遊べるのが魅力 |
Keno, please(ケノをお願いします) /
How many games?(何ゲーム?) /
Quick pick(自動で選んで)
「紙のチケット」の注意点
紙の場合は控え(チケット)が命です。なくすと確認が難しくなります。 受け取ったら、スポット数・金額・ゲーム数が合っているか一瞬だけ確認しましょう。
スポット数(何個選ぶ?)の考え方
ケノは「何個当てるか」で配当が跳ねます。 ただし、スポット数が増えるほど“全部当て”は難しくなります。 ここでは考え方だけを整理します(配当は必ず現地のPay Tableで確認)。
| スポット数 | プレイ感 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1〜2 | シンプル。小さめの当たり中心 | 試しに触りたい/短時間 |
| 3〜6 | “ケノらしい”バランス。小当たり〜中当たり | 初心者の本命 |
| 7〜10+ | 大当たり夢枠。的中条件が厳しい | 遊び枠/大当たり狙い(少額推奨) |
「当たりやすさ」と「期待」について(超大事)
体感で「当たりが増えた/減った」と感じても、長期ではPay Tableの設計が支配します。 ケノは“システム”で変えられるゲームではなく、配当表と運のゲームです。
配当表(Pay Table)の読み方
ケノの配当表は「スポット数」ごとに、「何個当てたらいくら」を並べた表です。 例えば 6スポットなら「0〜6ヒット」それぞれに配当が設定されます。 ここが違うとゲーム性がまったく変わります。
| 見る場所 | 意味 | 初心者チェック |
|---|---|---|
| Spot(スポット) | 選んだ数字の個数 | あなたのチケットのスポット数と一致させる |
| Hits(ヒット数) | 抽選で一致した個数 | 「6スポットで4ヒット」など |
| Payout(配当) | いくら戻るか(倍率/固定額) | “賭け金×倍率”か、表示形式を確認 |
「配当の表記」が分かりづらい時は?
スタッフに「Is this per $1?(1ドル当たり?)」と聞くのが一番早いです。 機械の場合は画面内に「Paytable」ボタンがあり、スクロールで確認できることが多いです。
よくあるミス(ケノ)
- ゲーム数の設定ミス:「10ゲーム分」など、気づかず合計が増える。
- ベット額の確認不足:“1回いくら”が思ったより高い。
- 配当表を見ない:同じケノでも機械で配当が違うことがある。
- チケット紛失:紙の場合、控えがないと照合が難しい。
- 長時間でジワジワ溶ける:小額×回数で総額が大きくなる。